/

山口・徳山大学 公立化後の名称は「周南公立大」 

山口県周南市の藤井律子市長は29日、私立徳山大学を公立化するとの最終方針を市議会全員協議会で正式表明した。今後、関連議案の議会での議決や国・県への認可申請などを経て2022年4月の公立化実現を目指す。公立化に合わせて大学名を「周南公立大学」に変更する。

藤井市長は公立化する理由として、ブランド力の向上や学費低廉化による志願者の増加、大学との連携による地域課題解決や経済活性化、地域人材の育成・定着などを挙げ、「知の拠点としての大学を生かしたまちづくりを進めたい」と表明した。

8月中旬以降、臨時議会で周南公立大学の定款などを盛り込んだ議案を審議する。議決されれば、市が県に公立大学法人設置の認可を申請し、徳山大学が文部科学省に大学設置者変更の認可を申請する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン