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群馬県、県央接種センター運用延長 アストラ製も開始

群馬県は県内2カ所に設けた新型コロナウイルスの県営ワクチン接種センターのうち、運用を10月2日で終えるとしていた「県央センター」(高崎市)について、会場を移して10月末まで運用すると発表した。また、英アストラゼネカ製ワクチンの接種予約を30日から開始した。

県は自ら米モデルナ製ワクチンを使って接種を進めており、「県央センター」は大型コンベンション施設「Gメッセ群馬」(高崎市)で6月から運用している。当初は10月2日に運用終了予定だった。しかし、接種を進めるため10月3日からは群馬産業技術センター(前橋市)に会場を移して同月30日まで運用する。新会場での受付人数は1日あたり最大1000人を想定している。

また、県央センターの分室を9月8日から高崎市役所に設ける。モデルナ製のワクチン約4万回分を確保しており、27日から予約を受け付け始めた。高崎市が接種している米ファイザー製は当初見込みより供給が減ったため、モデルナ製を使って市が集団接種を行う。

アストラゼネカ製を使う接種について、県は30日から10月1日まで予約を受け付ける。アレルギーなどでファイザー製やモデルナ製のワクチンを接種できないなど一定の条件を持つ人が対象。会場は群馬中央病院(前橋市)で9月10日から接種を開始する。

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