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千葉市、ビルの省エネ化計画に補助金

千葉市はビルで使うエネルギー消費量を実質ゼロにする「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)」の普及促進に向け、市内でZEB化を計画する建築物の所有者を対象に補助制度を創設する。基礎調査や計画策定、省エネルギー計算などにかかる経費について、50万円を上限に経費の2分の1を補助する。

千葉市は2050年までに二酸化炭素(CO2)排出量実質ゼロを目指しており、目標実現へ建物の脱炭素化を進める。

創設するのは「ZEBプランニング支援事業補助制度」。10月から先着順に申請を受け付ける。基礎調査や計画策定の段階で補助するのは政令指定都市で初めてという。予算額は100万円。

9月28日には千葉市内の事業者向けにZEBに関するセミナーを開く。ZEBについての基礎的な解説のほか、市内のZEB導入企業の実例を紹介し、個別相談会にも応じる。

千葉市は23年稼働予定の新庁舎について、消費エネルギーを50%以上削減する「ZEB Ready」認証を取得している。

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