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洋上風力、秋田の八峰町及び能代市沖が促進区域指定へ

洋上風力発電の導入を促進する再エネ海域利用法に基づき、国と秋田県が設置した協議会が29日、秋田県能代市で開かれた。秋田県沿岸の「秋田県八峰町及び能代市沖」の海域について協議会が意見や促進区域案を取りまとめ、おおむね合意を得られた。国は今後手続きを進め、今秋をめどに促進区域に指定する見込みだ。

第3回協議会が29日、秋田県能代市で開かれた

同区域の出力は約36万キロワットを想定している。また漁業への影響について調査手法を検討するため、国や県、地元漁業関係者、専門家らで構成する実務者会議を全国で初めて設けることを決めた。

国は2020年7月に促進区域の前段階となる有望な区域として「八峰町及び能代市沖」を選んだ。協議会は同11月に設置。この日が3回目になり、促進区域指定に向け議論してきた。

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