/

この記事は会員限定です

苦境の大手私鉄、金沢での事業見直し 地元へ影響必至

[有料会員限定]

名古屋鉄道など大手私鉄が金沢市で展開する事業の見直しを迫られている。新型コロナウイルス感染症の影響で自社の鉄道利用者が大幅に減り、業績が悪化しているからだ。事業の売却で経営の立て直しに動く鉄道会社も出てきている。商業施設やホテルを通じて私鉄資本の恩恵を受けてきた金沢への影響は避けられそうにない。

3月、名古屋鉄道は金沢市の武蔵地区のシンボルであった百貨店「めいてつ・エムザ」(現・金沢エムザ)の運営会社を茨城...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り999文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン