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徳島大・野地学長 稼ぐ大学へ「起業マインド高めて」

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徳島大学が起業支援を加速している。2016年度から学長を務める野地澄晴氏は事業化支援の大学産業院や資金調達の大学支援機構などを相次ぎ創設。同大発の新興企業は20年度で28社に増えた。起業を通じた産業・人材育成と大学の資金確保はどこまで進んだのか。22年春の退任を前に、改革の現状や課題を聞いた。

――16年度に大学発ベンチャーの認定制度を設け、起業者に学内の施設を貸したり、所在地の商業登記を認めた...

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