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もんじゅ、26年度までにタービン解体 県などに説明

日本原子力研究開発機構は28日、廃炉作業中の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)のタービン発電機や、蒸気を水に戻す「復水器」などを、2023~26年度に解体するとの「廃止措置計画」を公表した。機構の吉田邦弘理事が県庁と敦賀市役所を訪れ、それぞれ説明した。

機構は28日、計画の変更認可申請を原子力規制委員会に提出した。計画には、28~31年度に冷却材のナトリウムを英国に搬出することなども盛り込んだ。

福井県の野路博之安全環境部長は「大きなトラブルなく廃止措置が進んでいることにほっとしている。解体作業でも徹底した安全管理をお願いしたい」と要望した。敦賀市の池沢俊之副市長は「今後さまざまな現場作業が出てくる。地元企業の参入促進に向け、工事内容を早い段階に公表してほしい」と述べた。〔共同〕

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