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インテック、高知銀行のグループウエア環境構築 AWS上

情報システム会社のインテックは28日、高知銀行向けにクラウドサービスを活用してグループウエアの導入環境を整えたと発表した。アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)上でワークフローなどが確認できるグループウエア「POWER EGG(パワーエッグ)」を稼働させる。クラウドの活用により、同行は短時間、低コストでシステムを運用できるという。

パワーエッグは三谷産業グループのディサークル(東京・千代田)が提供している。インテックがAWS上でPOWER EGGの導入環境を構築するのは、地域金融機関としては岩手県の北日本銀行以来2例目となる。高知銀は7月に稼働させ、ペーパーレス化や営業店事務の本部集中化などを進めたいという。

インテックによると、AWSのほか米マイクロソフトの「アジュール」など、世界のIT(情報技術)大手が持つ「メガクラウド」上でシステムを運用したいという企業が増えているという。インテックはこうしたニーズに対応し、顧客企業のシステム運用の負荷軽減につなげていく。

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