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アルビスの22年3月期、純利益41%増 物流費抑制が寄与

食品スーパーのアルビスが28日発表した2022年3月期の連結決算は、純利益が前の期比41%増の21億円だった。愛知県などに出した3店の新店効果のほか、物流の配送頻度見直しといったコスト削減策も寄与した。株式を所有していた企業が上場したことに伴う投資有価証券売却益も計上した。

売上高は920億円だった。会計基準の変更により前の期と単純比較できないが、同じ基準で比べると0.4%増えた。営業利益は36%増の24億円。プライベートブランド(PB)商品の構成比が上昇し、利益を押し上げた。

23年3月期の売上高は前期比3%増の947億円、純利益は3%増の21億円の見通し。4月に富山県小矢部市に店舗を出したほか、今夏には同県黒部市にも出店する。ネットで注文し、店舗で受け取るBOPIS(ボピス)と呼ばれるネットスーパー事業にも本格的に取り組む。受け取り可能店舗を現在の1カ所から5月に3カ所に増やす。

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