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三谷産業、ベトナム人向け品質管理教育コース

情報システムなどを扱う三谷産業は、ベトナムの教育機関で品質管理をテーマにした1年間の教育プログラムを始めたと発表した。全9回で、体系的に日本型の品質管理の基本を学ぶ。ベトナムで高度な人材育成を推し進める。

第1回の講座では品質管理の概論が扱われた

日本とベトナムの両国が設立した機関「ベトナム日本人材開発インスティチュート(VJCC)」で開講した。品質管理の研修を手掛ける日本科学技術連盟や、組織管理に詳しいジェフコーポレーション(東京・港)からも協力を得る。講師の派遣やプログラムのデザインなどで連携する。

期間は7月からの1年間。今回は三谷産業グループや現地企業などからベトナム人21人が受講する。

三谷産業がVJCCで講座を開くのは2018年に続き2回目だが、1年間のコースとして設けるのは初めてとなる。同社はベトナムに生産拠点をもち、人材登用と育成にも熱心だ。ベトナムで人材のレベルを底上げし、質の高い管理体制の浸透を図る。

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