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オミクロン型、岩手で初確認 海外から帰国の男性

岩手県は28日、釜石市の30代男性が新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」に感染した、と発表した。男性は海外渡航歴があり、オミクロン型に感染した人と同じ飛行機に搭乗していた。県内での感染確認は初めて。

県によると、男性は発熱などの症状はあるが、重症ではない。不特定多数との接触はなく、家族以外の濃厚接触者は確認されていない。ワクチンは2回接種済みだったという。

男性は23日に帰国して羽田空港に到着。空港での抗原検査は陰性だったが、24日に車で釜石市内の自宅に移動後、濃厚接触者に該当するとの連絡を受けた。自宅待機を経て26日から宿泊療養施設に入所。症状が出たため、PCR検査したところ陽性と判明し、その後のゲノム検査でオミクロン型に感染していることが確認された。

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