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東京都、子供政策の司令塔「連携室」を4月に新設

東京都は28日、子供に関する政策を総合的に推進する「子供政策連携室」を4月に設置すると発表した。子供の才能を引き出したり、居場所を確保したりするなどの様々な政策で司令塔としての役割を担う。小池百合子知事は「都政の政策全般を子供目線で捉え直して推進する」と話した。

都が同日発表した2022年度予算案でも子供関連の政策を充実させた。高校生らへの医療費助成制度の開始に向けて準備を進める区市町村を支援するほか、高校生への情報端末1人1台の購入補助制度を新設し、家計の負担を和らげる。

児童相談所の体制も強化する。24年度の開所を目指し練馬区に「都立練馬児童相談所(仮称)」を設置する。多摩地域への児相の設置に向けた調査費も予算案に盛り込んだ。

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