/

この記事は会員限定です

北信越の預貸率、富山が首位 コンサルなどで貸し出し増

データで読む地域再生 信越・北陸

[有料会員限定]

銀行が集めた預金をどれだけ貸し出しに回したかを示す預貸率からは、北信越5県の地域差が浮き彫りとなった。2021年3月末の預貸率は富山県が55.8%の首位で、最下位の長野県とは10ポイント以上の開きがあった。富山県内の地銀は取引先へのコンサルティングやSDGs(国連の持続可能な開発目標)関連の商品などをてこに、融資を伸ばすケースが目立った。

富山銀行は、取引先への経営コンサルを融資につなげている。19年には...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1084文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン