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筑波銀行とSBI、システム開発VBに出資

筑波銀行は28日までに、SBIホールディングス(HD)と共同で設立した地方創生ファンドの第1号出資先を決めた。出資したのは、保険証自動認識システム開発のワイズアンドテクノロジー(茨城県牛久市)。資金規模が5億~10億円の「筑波SBI地方創生ファンド」から出資した。金額は明らかにしていない。 

ワイズ社は光学式文字読み取り装置(OCR)で高い技術力を持つ。同社の保険証自動認識システム「ドクトル保険証」は、スキャナーで保険証を素早く読み取りデータを記録。画像認識精度と速い処理速度で高シェアを確保している。業務管理システムをベンチャー企業や中小企業に提供するサービスも手がけている。

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