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JR四国、高松駅に無人店舗

ディスプレーで商品をその場で注文できる(高松市)

JR四国は地元の特産品などを購入できる無人店舗をJR高松駅に設けた。タッチパネル式のデジタルサイネージ(電子看板)を設置して、その場で気に入った商品を購入してもらい自宅などに届ける。新型コロナウイルスの影響で無人店舗の需要が伸びており、乗降客数が多い高松駅に設置した。

お土産用のうどんやオリーブオイルなど、約170点の商品を展示・販売している。商品は実際に手に取って素材などを確認できる。利用者はディスプレーに表示されるQRコードをスマホなどで読み込み、クレジットカードなどで料金を支払えば、自宅に商品が届くという仕組みだ。

特産品のほか、JR四国が扱う旅行関連商品も販売している。今後は四国だけでなく、全国の名産品の販売なども目指す。

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