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埼玉りそな銀行、中堅向けSX融資 目標達成で手数料優遇

埼玉りそな銀行は28日、環境配慮などの目標を達成した場合、次回貸付時の手数料を優遇する「埼玉りそなSXフレームワークローン」を販売すると発表した。中小・中堅企業が持続可能性を重視しつつ稼ぐ力も高める「サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)」を後押しする。

2022年1月4日から取り扱いを始める。融資額は5000万円以上で、融資期間は3年以上。目標は事業者ごとに設定でき、温暖化ガス排出量の削減率や男性の育児休業取得率など6項目から選択する。

目標達成度に応じて貸出金利を優遇する融資「サステナビリティ・リンク・ローン(SLL)」は大企業の利用が多く、格付け機関から認証を得る必要があった。

今回の商品はSLLの簡易型の位置づけで、金融商品の枠組みとしてあらかじめ格付投資情報センター(R&I)から認証を得た。利用企業は認証取得にかかるコストと手間を抑えつつ、社会的なお墨付きも得られる。

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