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日本郵船・秋田曳船、洋上風力の作業員輸送船事業で覚書

日本郵船と秋田曳船(秋田市)は洋上風力発電の建設や保守に必要な作業員を運ぶ輸送船事業で協業を検討する覚書を結んだ。秋田県沖の一般海域で計画されている洋上風力をにらみ、作業員輸送船の建造や所有、船舶管理の事業化を検討していく。

事業について説明する秋田曳船の船木一美取締役㊨と秋田県の担当者(27日、秋田県庁)

秋田曳船は秋田海陸運送(同)のグループ企業で、県内で唯一タグボート運航を手掛けている。日本郵船は洋上風力発電の事業拡大を視野に、スウェーデン企業と協業している。両社は国が洋上風力発電の促進区域に指定し、事業者を公募している「秋田県能代市、三種町、男鹿市沖」「秋田県由利本荘市沖(北側・南側)」で作業員輸送の受注を目指す。

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