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八十二銀行、初のZEBの店舗を長野・佐久市に開設へ

八十二銀行は、消費エネルギーを自給自足する「ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)」の店舗を長野県佐久市に開設する。高断熱構造や省エネ設備で使用エネルギーを減らしつつ、屋上の太陽光パネルで発電して店舗のエネルギーをまかなう。同行では初となるZEBの店舗の開業で、脱炭素の取り組みを加速する。

ZEBとなる店舗は老朽化を理由に建て替えている岩村田支店(長野県佐久市)。新店舗は10月18日に開業する予定で、建屋はグループ会社の八十二リースの佐久支店と共同店舗にする計画だ。

同行は脱炭素に向け、2030年度に温暖化ガスを13年度比で60%減らす目標を掲げた。同支店のように太陽光パネルを設置した店舗を拡大したり、再生可能エネルギーの購入量を増やしたりする方針だ。

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