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静岡銀行、純利益22%増の140億円 4~6月期連結

静岡銀行が28日発表した2021年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比22%増の140億円だった。国内向け貸出金の増加と外貨調達費用の減少に加えて、マネックスグループ株の売却益60億円が寄与した。

単体のコア業務純益は3%減の126億円だった。次世代システムの稼働による減価償却費と運用コストが計26億円増加し、単体の経費は全体で11%増の237億円となった。

4~6月期の与信関係費用は11億円(うちコロナ関連は8億円)に抑えられた。同行は「手元資金を厚く持っている先が多い」(経営企画部)ためとみている。一方、通期予想は130億円のまま据え置いた。

静岡銀行の本部(静岡市)

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