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千葉銀行、SDGsの専門部署新設

千葉銀行は10月1日、SDGs(持続可能な開発目標)の専門部署として「SDGs推進室」を新設する。グループ全体でSDGsの達成と、政府が掲げる2050年の脱炭素社会の実現に向けた取り組みを強化する。

SDGs推進室はグループ全体のSDGsの取り組みを統括する部署として、経営企画部内に置く。関連する主要部に兼務者を配置するとともに、すべての本部部署とグループ会社にSDGs推進担当者を任命する。

千葉銀は、環境や社会の課題解決を支援する「サステナブル・ファイナンス」の実行額を2030年度までに2兆円にする目標を設定し、このうち1兆円を環境系のファイナンスにする考えだ。さらに36年度までに石炭火力発電融資残高ゼロを目指すなど、SDGsや脱炭素社会の取り組みを進めている。

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