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箱根・大涌谷の遊歩道7年ぶり再開へ 神奈川県

神奈川県は28日、火山活動の影響で2015年から閉鎖となっている同県箱根町の遊歩道「大涌谷自然研究路」の入場を約7年ぶりに再開すると決めた。突発的な火山活動に対応した設備や避難体制などの準備が整ったという。入場者は1人500円の「協力金」を支払う。新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」などの終了後に受け入れを再開する。

県が28日、箱根山火山防災協議会を開いて決めた。大涌谷は箱根を代表する観光名所で、15年に噴火警戒レベルの引き上げに伴い大涌谷園地を閉鎖。噴煙地付近まで周回する約700メートルの自然研究路は入場できない状態が続いていた。避難経路やシェルターを整備し、定員や回数を限定して監視員が引率する入場方式を採用して再開する。箱根町の勝俣浩行町長は「再開が観光客回復の起爆剤となることを期待している」と強調した。

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