/

水戸の弘道館、路線バスで経由 茨城交通が10月から運行

茨城交通(水戸市)は水戸駅から偕楽園に向かう路線バスの一部ルートを変更し、10月1日から「弘道館」経由で運行すると発表した。弘道館は学問や武術を学ぶ水戸藩の藩校。「日本三名園」の一つである偕楽園を含めた歴史スポットの周遊性を高め、水戸の観光振興を後押しする。

新ルートは水戸駅から新設バス停の弘道館と水戸税務署を経由し、偕楽園に向かう。平日11便のうち水戸駅を午前に出発する5便、土日・祝日13便のうち午前に出発する6便のルートを変更し毎日運行する。運行時間は従来より4分程度長くなるという。

弘道館はNHKの大河ドラマ「青天を衝け」の舞台の一つにもなったが、同社の路線バスで経由便は運行していなかった。茨城交通は水戸市と話し合い、国土交通省に申請したという。早い時間に路線バスで弘道館や、水戸城跡地に復元された大手門を巡った後、偕楽園に向かうといった観光がしやすくなる。

運賃は水戸駅~弘道館が170円、弘道館~偕楽園が240円(いずれも大人片道)。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン