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サル痘感染国内2例目確認、渡航歴ある男性 東京都発表

(更新)

東京都は28日、ウイルス感染症「サル痘」の感染者を確認したと発表した。国内2例目となる。海外渡航歴のある30歳代の男性で、都内の医療機関に入院している。頭痛や筋肉痛などの症状がみられたものの、容体は安定しているという。サル痘の感染者を巡っては、25日に国内で初めて確認された。都は1例目の感染者の接触者ではないと説明している。

男性は北中米に居住しており、7月下旬に日本に入国した。27日に都内の医療機関を受診し、同日の検査で感染が確認された。男性の接触者や感染経路については調査中。都は入国前に感染したとみている。

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サル痘

<サル痘とは> サル痘は天然痘ウイルスに似た「サル痘ウイルス」に感染して起こります。世界保健機関(WHO)や国立感染症研究所などによると、サル痘の患者では特徴的な発疹のほか、発熱、頭痛、リンパ節の腫れといった症状が出ます。サル痘という名前は、1958年に実験施設のサルで初めて確認されたことに由来します。

<WHOが緊急事態宣言、国内でも初の感染確認> WHOが2022年7月23日、世界的な感染急拡大を受け、20年1月の新型コロナウイルス以来となる「緊急事態宣言」を出しました。サル痘の最新ニュースや解説をまとめました。

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