/

スノーピーク、岩手・陸前高田にキャンプ場 23年度開業

アウトドア大手のスノーピークは、岩手県陸前高田市に直営キャンプ場を開業する。場内には同社製品を販売する直営店のほか、地元組織が運営する観光案内や産直販売所も設ける。開業は2023年度内としている。

スノーピークが岩手県内で直営キャンプ場を開くのは初めて。敷地面積は約22万4000平方メートルで約120のキャンプサイトのほか、同社と建築家・隈研吾氏の共同開発によるモバイル型の宿泊施設「住箱」3棟を設置する。改修工事は秋ごろから着手する予定。施設名は現段階では未定としている。

岩手県が公募した「陸前高田オートキャンプ場施設整備事業」の指定管理予定者にスノーピークが選定され、キャンプ場の開設に至った。同キャンプ場は11年の東日本大震災発生後に仮設住宅の設置場所として活用され、21年にキャンプ場として原状復帰したものの、現在は営業を休止している。

キャンプ場には多目的広場やコミュニティースペースの整備も予定する。スノーピークはキャンプをしない地域の住民なども誘客して交流を図り、地域の活性化につなげる考えだ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン