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栃木県、製造業けん引する「フロンティア企業」に認証式

栃木県は29日、県が高い技術力を持つと認めた「フロンティア企業」への認証式を栃木県公館で開いた。認定された42社中35社の社長など幹部が出席し、福田富一県知事や山形修治県議会議長が祝辞を述べた。

県は毎年「卓越した技術や市場占有率が高い製品を保有するとともに、他の模範となる活動を実践している」と認めた企業を「フロンティア企業」に認定している。対象となるのは県内で製造業やソフトウエア業を手がける企業で、認定されると3年間にわたり技術開発や融資の支援を受けられる。

2022年度は農機具製造のスズテック(宇都宮市)や医療機器製造の栃木精工(栃木市)など42社が6月1日付で認定された。福田県知事は式典で「今後も技術の高度化や競争力の強化に努めるとともに、フロンティア精神のもと、さらなるレベルアップに果敢に取り組んでほしい」と語った。

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