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東京都、大規模接種に潜在看護師活用

小池知事㊨は都看護協会の山元会長にワクチン接種への協力を要請した(28日、東京都庁)

東京都は築地市場跡地で予定している新型コロナウイルスワクチンの大規模接種に資格を持ちながら離職中の潜在看護師を活用する。小池百合子知事が28日、都看護協会の山元恵子会長と面会し協力を要請した。都看護協会は実技研修の済んだ約240人の潜在看護師に事前にワクチンを接種し、大規模接種会場に派遣する。

都看護協会によると、研修を受講した潜在看護師は約500人おり、このうち約240人が自身へのワクチン接種を希望している。看護協会会館を使って5月30日と6月20日に2回分の集団接種をする。2回目を打ち終わる前に大規模接種会場に派遣することになるという。

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