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JR四国、9月運輸収入15%減

JR四国は9月の鉄道事業の運輸取扱収入が14億9100万円と、前年同月比15%減になったと発表した。記者会見した西牧世博社長は10月の利用動向について「最悪期は脱した」と述べた。JRグループによる大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」が四国を対象に10月から始まり、観光企画の効果が出始めているとの認識を示した。

四国DCは10~12月に開催され、JR四国は様々な企画を実施している。10月上旬には個性的なラッピング列車を予土線に集結するイベントを開き、西牧社長は「参加者が1800人に達した。良い素材があれば利用客が動くと実感した」と述べた。

一方、出張などによるビジネスのほか、四国内を移動する地元の利用動向は低調だといい、JR四国は感染防止に取り組みながら利用促進を図る。

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