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岡山県、県内の宿泊療養施設を2つに 

記者会見する岡山県の伊原木隆太知事(28日、県庁)

岡山県は28日、新型コロナウイルスに感染した軽症者や無症状者の宿泊療養施設として「東横INN岡山駅西口右」(岡山市)を5月7日から加えると発表した。運用中の「アパホテル岡山駅前」(同)に続き県内2つめの宿泊療養施設となる。定例記者会見した伊原木隆太知事は「感染拡大を防ぎつつ、病床を本当に必要とされている方に確保するのに非常に大事」と話した。

伊原木知事は「大阪・兵庫からの人の流れが第4波の大きな要因となっている」として、隣接する兵庫県民に岡山県への往来を自粛してもらうよう兵庫県に申し入れたことも明らかにした。兵庫県は緊急事態宣言発令中で県民に県境を越えた移動を控えるよう求めており、岡山県としてもあらためて要望した形だという。

また、岡山県は28日、感染が続く状況を踏まえ、国に対してワクチン配送の情報提供や雇用調整助成金の特例措置の延長、コロナ対応の地方創生臨時交付金の追加配分などを求める提案書をまとめ、厚生労働省や内閣府などの中央省庁に送付した。

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