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長野県知事選、共産系の金井氏が出馬表明

共産党長野県委員会などで構成する「明るい県政をつくる県民の会」は28日、長野市内のホテルで記者会見し、8月7日投開票の長野県知事選に元長野県上田市議の金井忠一氏(71)を擁立すると発表した。同知事選への出馬を表明したのは金井氏が初めて。

会見で金井氏は、コロナ禍が長期化する中「多くの人が経験したことのない大変な生活をしている」と指摘し「弱者に寄り添う県政を目指したい」と述べた。金井氏は無所属で立候補するが、共産党が推薦する見通しだ。

金井氏は上田市出身。1970年に上田市役所に入庁、95年から上田市議を5期務めた。2014年と18年の上田市長選に立候補し、落選。2018年の知事選にも立候補し、現職の阿部守一氏(61)に敗れた。

阿部氏は4選を目指して出馬するか明らかにしていない。4月28日には記者団の取材に対し「色々な方々から立候補に向けての要請をいただいている」としつつ、「しっかり考えていきたい」と述べた。

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