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東京都、中小従業員の3回目接種 会場2カ所開設へ

東京都は27日、中小企業の従業員向けに新型コロナウイルスワクチンの3回目接種会場を開設すると発表した。東京商工会議所、東京都商工会連合会、東京都医師会と連携し、区部と多摩地域に1カ所ずつ設置し、2月末から接種を始める。ワクチンは米モデルナ製を使用し、両会場で1日当たり計1000人の接種を見込む。

小池百合子知事は同日、東商の三村明夫会頭、都医師会の尾崎治夫会長とオンラインで意見交換した。三村会頭は「事業継続計画(BCP)の観点からも3回目接種は大きな課題だ」と述べ、小池氏は「(3回目接種の促進により)感染拡大の防止に道筋をつけていく」と応じた。

同氏は意見交換の場で、都独自のワクチン接種証明アプリ「TOKYOワクション」について、2月上旬から3回目接種の記録も登録できるようにすると明らかにした。

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