/

徳島県の大規模接種 6月5日から 計2万3000人対象に

徳島県の飯泉嘉門知事は27日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの大規模接種計画の概要を公表した。徳島市に住む65歳以上の人を対象に、6月5日から米ファイザー製ワクチンの集団接種を始める。

会場は徳島市のアスティとくしま(徳島県立産業観光交流センター)とする。計2万3000人分のワクチンの用意が整ったという。

5月31日から専用サイトとコールセンター経由で予約を受け付ける。集団接種は1日1500人規模で、土曜日と日曜を含む週5日実施し、1回目は6月5日から24日まで。3週間の間隔をおいて、2回目を実施し「7月15日で今回の大規模接種を完了させたい」(飯泉知事)という。

5月29日から同会場でリハーサルを始める。その際、現場で業務にあたる関係者向けに米モデルナ製のワクチンを接種する。

飯泉知事は会見で、県が独自に設定する警戒水準「とくしまアラート」について、28日にも見直す可能性を示唆した。徳島県では10日連続で新規感染者が1桁台に減っている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン