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福井信金、まちづくり支援拠点がオープン

福井信用金庫(福井市)は第三セクターのまちづくり福井(同)と連携協定を結び、JR福井駅前の支店にまちづくりの相談窓口「ふくしん未来Lab.」をオープンした。福井駅前での新規出店のほか、公園などの公共空間を活用したい事業者の相談を受ける。福井信金は必要に応じて融資など資金面で後押しする。

連携協定書を掲げる福井信金の岡本理事長(右)とまちづくり福井の岩崎社長(福井市)

営業時間は年末年始とお盆をのぞき、午前11時~午後6時。まちづくり福井の職員か、福井工業大の学生団体「TAC」のメンバーが少なくとも1人常駐する。アイデアの段階から実現に向けた仕組み作り、行政との調整、金融支援までワンストップで相談できる窓口となる。

福井信金の岡本一夫理事長は「福井市が変わろうとしているなか、ハードソフト両面での支援がしたい。コンサル業務を中心に福井信金の様々なネットワークを活用する。開放的で誰もがチャレンジできる拠点にする」と話した。

具体的な支援案件として、まちづくり福井の岩崎正夫社長は「足羽川の河原の活用について、学生と連携しながらビジネスモデルを作りたい。福井の中心市街地でリノベーションを考えているグループの相談にも乗り、市民によるまちづくりを支援する」と説明した。

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