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京急、「観音崎京急ホテル」を再開発 

京浜急行電鉄は27日、同社子会社が神奈川県横須賀市で運営する「観音崎京急ホテル」を9月末に営業終了すると発表した。リゾートホテルを運営する共立メンテナンスとともに、建物の内外装を改装し、同社運営のリゾートホテルとして再開発する。2023年春以降に開業する予定だ。

観音崎京急ホテルは1985年開業。京急馬堀海岸駅(神奈川県横須賀市)からバスで10分ほどの場所にあり、客室数は60室で東京湾を一望できる眺望が人気を集めた。ただ、2019年には客室稼働率はピーク時と比べて6割ほどの水準に落ち込んでいたという。

共立メンテナンスは眺望にこだわったリゾートホテルブランド「ラビスタ」シリーズを展開しており、ノウハウを生かしてリニューアルし、開業後は同社が運営にあたる。

併設する温浴施設やグランピング施設も9月末までで一旦、営業を終了するが、温浴施設に関してはリニューアル後も継続する計画だ。

京急は「都市近郊リゾートみうらの創生」を掲げ、三浦半島エリアの再開発を進めている。20年に閉館した「城ケ島京急ホテル」はヒューリックとともに高級温泉旅館「ふふ城ケ島(仮称)」として再開発し、24年度の開業を目指している。

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