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富山県、外部へのメールを上司が確認 誤送信防止策

富山県は27日、職員による個人情報などの漏洩防止対策を発表した。当面の間、職員が外部の人にメールや文書を送る前に、上司が内容を確認する。外部へのメール誤送信や書類の誤送付が相次いでいるのに対応した。

文書を郵送する際は、原則として窓付きの封筒を使用する。窓付きの封筒を使えない時は、封入者と確認者のチェック欄を設け、封をする前に両者でチェックする。メール送信では添付ファイル送信時にファイル交換サービスを利用する。

これらの対策について、外部の有識者に改善案を提案してもらう。同県では2022年に入ってから毎月、誤送信や誤送付が発生し、対策が急務となっていた。

富山県は同日、一般会計で約55億円となる22年度の6月補正予算案を発表した。原油や物価の高騰に対応するため、公共交通などの事業者に対する燃料費の支援として2億4000万円を計上。中小企業の省エネなどの支援として10億円を盛り込んだ。

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