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岡山県北部に宿泊療養施設を コロナで6市町、県に要望

要望書を提出する津山市の谷口市長(左)

岡山県北部の津山市など6市町でつくる津山圏域地域創生協議会は27日、県に宿泊療養施設の同県北部への設置を求める緊急要望書を提出した。

同協議会は津山市と、鏡野、勝央、奈義、久米南、美咲の5町で構成。6市町では、インド型(デルタ型)など新型コロナウイルスの感染が急拡大しており、「8月半ばから感染者が急増し、自宅療養者も急激に増えている」(津山市みらいビジョン戦略室)。家庭内感染の広がりを抑えるために要望に至ったという。

同協議会会長を務める津山市の谷口圭三市長が県美作県民局(津山市)を訪ね、角田直樹局長に提出した。

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