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静岡県袋井市、外国人の介護職員育成 5月から研修開催

静岡県袋井市は、外国人が介護職に就くのを支援する研修を5月に始める。10月までの全16回で食事や入浴、排せつなどの介助を学ぶ。終了後には介護施設とのマッチングにより就労を支援する。介護現場の人手確保や市内に住む外国人の正規雇用拡大につなげる。

研修は一般社団法人グローバル人財サポート浜松(浜松市)と協力し、土曜日のほぼ一日を使って実施する。対象は介護職に興味があり、日本語の読み書きがある程度できる外国人。受講料は8万8000円で、一定の条件を満たせば5万円までの奨励金を交付する。

袋井市によると、市内在住の外国人約4700人のうち3分の2が定住者や永住者で、非正規雇用の割合が高いという。

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