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岡山大学と真庭市が協定 林業・木材の研究ゾーン推進

岡山大学と真庭市は27日、林業や木材、木造建築の教育・研究を推進するため包括連携協定を結んだ。両者は2020年7月に林業や木材建築関連業者、県内大学など集めて林業・木材・木造建築の教育・研究ゾーンを同市内に設ける構想の検討委員会を設置しており、ゾーンの準備、実現へ活動を加速する。

岡山大学は21年春に工学部を改編、木材建築が対象のコースを新設した。真庭市は市域の約8割が森林で、林業やCLT(直交集成板)生産など木材関連産業、バイオマス発電が活発だ。両者は教育・研究ゾーンで関連分野の人材育成や地域活性化へ連携を強める。

また岡山大学は1日に学内にグリーンイノベーションセンターを設置。協定を契機に林業・木材関連の技術開発や関連産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する。

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