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茨城県の金融機関、相続届を共通化

茨城県内の5金融機関と足利銀行は、10月3日から相続届を共通化すると発表した。これまでそれぞれの金融機関で別の相続届を準備し、手続きを進める必要があったことから利用者にとって手続きが煩雑だった。利用者の負担軽減を図り、サービスの質を向上させる。

めぶきフィナンシャルグループの傘下の常陽銀行と足利銀行、筑波銀行、水戸信用金庫、結城信用金庫(茨城県結城市)、茨城県信用組合で書式や記入方法を共通化する。相続届には亡くなった人の氏名や口座・投資信託などの資産の情報に加え、受取人の署名となつ印が必要で、準備が負担だった。

同じ形式の書類をそれぞれの各金融機関に持ち込むことで手続きができるようにする。共通形式にすることで説明の手間も減り、金融機関の事務作業の削減にもつながるという。

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