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大原美術館、こども向けサテライト施設  岡山・玉野に

大原美術館(岡山県倉敷市)は11月5日、県内のレジャー施設、おもちゃ王国(玉野市)にサテライトパビリオン「大原こども美術館」を開設する。子どもたちに気軽にアートの魅力や楽しさを体感してもらうことで、大原美術館への来館につなげる。

「大原こども美術館」には、菓子をテーマに創作を続ける現代美術作家、渡辺おさむ氏の竜をイメージした作品を展示。大原美術館内を仮想現実(VR)で体験できるコーナーや名画の木製パズルコーナーを設ける。同館創設に尽力した実業家の大原孫三郎と洋画家、児島虎次郎の友情を描くアニメ作品も上映する。

おもちゃのテーマパークとして1996年にオープンした、おもちゃ王国にはパビリオンや乗り物、アトラクションなど約40の施設があり、家族連れなどが訪れる。

大原美術館は運営資金の約8割を入館料収入に依存。コロナ禍で20年度に当初約30万人を見込んでいた入館者数は約7万人に落ち込み、21年度も約8万人にとどまる見込みだという。

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