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東武鉄道、尾瀬行き夜行2倍の6両編成に 1人2席利用好評

東武鉄道は浅草駅(東京・台東)と会津高原尾瀬口駅(福島県南会津町)を結ぶ夜行列車「尾瀬夜行」の編成を3両から2倍の6両に増やした。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年から1人で2席利用できるプランを売り出したところ、21年は満席の便も出るなど好評だった。6両編成にすることで、より大勢が早朝から尾瀬の観光や登山を楽しめるようにする。

22年は6~10月の週末中心に運行日を30日設定した。車両は特急「リバティ」を使用する。午後11時45分に浅草駅を出発し、翌日午前3時ごろに会津高原尾瀬口駅に到着する。そこからバスに乗り換えて登山口などに向かう。東武鉄道は鉄道とバスの往復運賃をセットにした旅行商品として販売している。

夜行列車は大手私鉄では珍しい。東武鉄道は1987年に始めた尾瀬夜行のほか、浅草駅と東武日光駅を結ぶ「日光紅葉夜行」も秋限定で運行している。

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