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新光電気工業、連結純利益233億円 22年3月期予想

半導体パッケージ製造の新光電気工業は27日、2022年3月期の連結純利益が233億円になりそうだと発表した。今期から「収益認識に関する会計基準」を適用するため単純比較はできないが、21年3月期比で29%増となる。

連結売上高は21%増の2273億円で、売上高と純利益が共に過去最高になる見込み。今期の想定為替レートは1ドル=105円としている。

高速通信規格「5G」の普及や、新型コロナウイルスによるテレワークの普及などによってサーバーやパソコン向けが伸びる。自動運転等の技術開発も加速しており自動車向けも需要拡大を見込む。年間配当は前期比5円増の35円にする。

同日発表した21年3月期の連結決算は、純利益が前の期比6.7倍の180億円だった。売上高は27%増の1880億円。好業績を受け、期末配当を17円50銭(従来予想は12円50銭)に増やした。

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