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茨城県、飲食時短など全域解除へ 緊急事態終われば

茨城県の大井川和彦知事は27日、新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言が解除されれば、県全域で飲食店などの営業時間短縮や酒類提供停止を10月1日から解除する方針を発表した。県独自の指標を27日付で「ステージ3」から「2」に引き下げたのに伴う措置。観光や飲食事業者への支援事業も再開する。

知事は22日時点で緊急事態宣言が解除されても感染拡大地域を指定する考えを示していた。その後、新規陽性者数や病床稼働数が改善されたため、不要不急の外出自粛を含む行動制限を全域で解除する見込みとした。

県立学校の登校や授業は通常通りとし、県有施設は全て再開する。ただし10月中のイベントは上限5000人か収容率50%以内の大きい方までとする。

観光・宿泊支援の「いば旅あんしん割」は10月1日から予約を再開し、7日~12月31日宿泊分で実施する。旅行日の1週間内にPCR検査などで陰性となれば1人1泊最大1万円、ワクチンの2回接種を受ければ最大5000円割り引く。2000円分のクーポン券も支給。飲食支援の「Go To イートキャンペーン」は1日から利用を再開する。

知事は「ワクチン接種を受けた方を中心に、元の経済活動に移行することが次の課題」と発言。10月末までに12歳以上の8割に接種を終える目標を改めて強調した。

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