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会津大学、博物館来館者「見える化」 展示改善に活用へ

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会津大学大学院コンピュータ理工学研究科の吉岡廉太郎教授を中心とした研究チームが福島県立博物館(会津若松市)を舞台に、来館者を「見える化」する試みに着手した。館内に設置したセンサーや、専用アプリで得たデータを解析し、来館者の動きや関心を把握する。「論文で調べる限り、海外も含め初めての取り組み」(同大)。県立博物館は展示の改善などに役立てる考えだ。

戊辰戦争の舞台ともなった鶴ケ城三の丸に建つ県立博物...

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