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初競りマグロの大間漁協「持続可能な漁業を模索」

大間漁業協同組合組合長の坂三男氏

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太平洋クロマグロの大型魚(30キログラム以上)の2022年漁獲枠が前年比15%増える。漁業者の資源管理が実を結んだものだが、年ごとに設定される枠は安定的な経営を難しくしている面がある。例年初競りで高値が付く「大間のマグロ」で知られる大間漁業協同組合(青森県)の坂三男組合長に、持続可能なマグロ漁のあり方を聞いた。

――青森県に配分される22年漁獲枠は10%増となりました。

「増枠はありがたいが全体...

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