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ジンズ、新サングラス発売 生分解性プラスチック使用

初めて生分解性プラスチックをフレームに使った

眼鏡店「JINS」を展開するジンズホールディングスは27日、4月に発売したサングラスブランド「ジンズ アンド サン」に新シリーズ「CLASSIC(クラシック)」を追加した。同シリーズの商品は生分解性プラスチックを使用しているのが特徴。今後も環境に配慮した商品づくりを検討していく。

使用するバイオプラスチック「M49」はイタリアの老舗メーカー製

イタリアの眼鏡素材メーカーであるマツケリ製の「M49」をフレームに使った。眼鏡のフレームなどに使われる通常の素材より微生物による生分解度が高いという。分別してリサイクルできるようにパーツごとに分解することもできる。

全3型9種で価格は5500円。全国に展開する約430店の一部(約100店)で扱うほかオンラインショップでも販売する。

単一素材に分解・分別することができる

「ジンズ アンド サン」は4月1日に販売を始めた。前橋市出身で、服飾ブランド「ア・ベイシング・エイプ」で裏原宿系ファッションの火付け役となったNIGO(ニゴー)氏が今シーズンの商品を監修している。

販促活動では、俳優・歌手の山下智久氏を起用したウェブCMを展開しており、発売後は欠品が出るなどしたという。今回「クラシック」を加えたことで、同ブランドの商品群は全44型138種になった。

「ジンズ アンド サン」立ち上げではCMに俳優・歌手の山下智久氏を起用した

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