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松山市駅にベッセルホテルズ 伊予鉄、12月に開業

12月に開業予定のホテルの外観イメージ

伊予鉄グループ(松山市)は松山市の中心部に位置する伊予鉄道松山市駅の隣接地に「ベッセルホテルズ」を開業する。同社がビルを建設し、ベッセルホテル開発(広島県福山市)がホテルを運営する。9月末に竣工し12月から開業する。同ホテルの四国進出は初となる。

新たにオープンするのは「レフ松山市駅 by ベッセルホテルズ」。地上13階建てで延べ床面積は約7902平方㍍。208室の客室を備える。1階は飲食店などのテナントを誘致し、ホテルのフロントがある2階から上をベッセルホテル開発が賃借して担う。

ビジネスマンの宿泊のほか、3階の大浴場には貸し切りの家族風呂を設けるなど家族層の取り込みも狙う。鉄道ファン向けには鉄道をコンセプトとした伊予鉄ルームも2室設け、客室から路面電車が眺められる点などを電車ファンにアピールする。

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