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エクスプレス銀河、四国で出発進行 四国DCの最後飾る

JR四国は27日、長距離観光列車「ウエストエクスプレス銀河」を四国で初めて運行すると発表した。エクスプレス銀河はJR西日本の観光列車で、鉄道ファンや旅行好きに人気だ。運行区間は香川県の琴平駅―大阪駅で、12月下旬に1往復限定の運行とする。

運行日は12月25日に大阪駅から琴平駅まで、翌日の26日は琴平駅から大阪駅までとなる。途中の停車駅である岡山駅や多度津駅で、地域の特産品を販売したり、地元の踊りを披露したりする。

エクスプレス銀河は宇宙や星をイメージしたデザインで、外観の車体カラーの瑠璃紺は美しい海や空を表現している。車内のグリーン席には専用のラウンジのほか、将棋やチェスなどをくつろぎながら楽しめるフリースペースなどを設けている。

10~12月の期間中、JRグループによる大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」が四国を対象に実施されている。JR四国はエクスプレス銀河の運行を、四国DCの最後を飾るイベントとして位置付けている。

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