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長野銀行、21年4~12月純利益43%増 通期予想据え置き

長野銀行が27日発表した2021年4~12月期連結決算は、純利益が前年同期比43%増の14億円だった。貸出金利息は減少したが、事業承継支援などに伴う役務取引等利益が増加したほか、時間外労働の削減などで経費が減った。貸出先のランクダウンが少なかったことで与信費用も減少した。

一方、収束の見通しが立たない新型コロナウイルスの影響を受ける業種では経営悪化も懸念される。「予防的な引き当ても必要になる」としており、22年3月期通期の業績予想は据え置き、純利益は前期比12%減の10億円とした。

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