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埼玉大学、交流協定校のウクライナ学生2人受け入れ

埼玉大学は、ロシアのウクライナ侵攻で学業の継続が困難となっていたウクライナのポルタワ国立教育大学の学生2人を受け入れることを決めた。埼玉大とポルタワ教育大は2021年に学術交流協定を締結しており、避難学生の支援が必要と判断した。

埼玉大によると、2人の学生は9月ごろ来日予定。国際本部に所属し、日本語や日本文化を学ぶ。2人は県の協力によって県営住宅に住み、渡航費や生活費、授業料などは埼玉大が負担する。受け入れ期間は2023年3月末までだが、ウクライナの情勢次第では延長も検討する。

埼玉大の坂井貴文学長は「ウクライナ情勢を深く憂慮している。学生が教育の機会を失うことがないよう、協定校からの学生を受け入れて日本語教育授業を開放し、教育機関としての使命を果たしたい」とコメントしている。

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