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新潟市と市内4JAなど、求人アプリで農業労働力確保

新潟市と市内の4つのJAなどでつくる新潟市園芸作物販売戦略会議は、農業労働力の確保に向け、アプリ開発などのKamakura Industries(神奈川県鎌倉市)、新潟雇用労働相談センター(NIKORO)と連携協定を結んだ。Kamakura Industriesが開発する求人アプリを使って農家と求職者をつなぐ。

Kamakura Industriesの求人アプリ「1日農業バイト daywork」は農業に特化しており、1日単位で求人や求職できるのが特徴だ。園芸農家は従来、農繁期にハローワークの求人などで労働力を確保してきた。しかし、働き方の多様化などに伴って短期の求職需要が高まる中、新たな求人方法で労働力を確保し、園芸作物の増産や販路開拓につなげる。

連携協定では新潟市が事業全体の進行管理などを担い、JAが農家へのサービス周知などを実施する。NIKOROは農家や求職者からの雇用や働き方に関する相談などを受け付ける。JA新潟みらい(新潟市)で試験導入し、求職者からの申し込み受け付けを始めた。

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